突然起こる子供の体調不良
子供は元気で過ごしていたと思っても、急に体調を崩してしまうこともあります。
大人の場合は体調を崩しても、それをうまく説明することができますが、小さい子供の場合は、体調を崩してもその状態を自分で上手に説明できないことも少なくありません。
それゆえに、体調を崩してもどのような疾患なのかを判断するのは難しいものがあります。
自己流の判断では間違った方向に行ってしまうこともありますので、やはり医療機関で診察や検査を受け判断してもらうことが大切です。
子供は体調が変化しやすい傾向にありますので、急な体調不良に備えてかかりつけ医を作っておくと安心です。
一般内科でも対応してもらうことはできますが、より子供の体や病気に詳しい専門の小児科医を見つけておくと安心です。
近隣で良い小児科医を探そう
小児科は大病院にもありますが、多くの人が訪れることもあり待ち時間も長い傾向にあります。
さらに曜日によって医師が変化することもあり、同じ医師に継続して診てもらえない場合もあります。
良い医師が在籍している病院でも、あまりに遠方となると子供が通う際には負担となってしまいます。
子供が無理なく通える距離で探しておきたいところです。
子供の具合が悪くなってもすぐに見てもらえる、同じ医師に継続して診て欲しいという場合はやはり近隣の個人の小児科を選んでおくことがおすすめです。
良い医師の選び方としては、話をきちんと聞いてくれること、説明が丁寧であること、質問がしやすいということがあげられます。
それから、子供は病院に行くのを嫌がる、怖がる傾向にありますので子供と医師の相性が良いかもしっかりとチェックしておきましょう。
院内の様子をチェックしよう
初めて訪れる小児科の場合は良い医師かどうかをしっかりと判断することは大事ですが、院内の雰囲気の良さも重要となります。
院内の雰囲気やスタッフの対応が良ければ子供は病院に行くことをあまり嫌がらなくなります。
院内や待合室が清潔であることはもちろん、感染症のリスクもありますので感染症用の別の待合室があるかも調べておきましょう。
医師の対応が良いことはもちろんですが、看護師や受付のスタッフが親切丁寧な態度で接してくれることも大切です。
小児科には新生児とのきから思春期ぐらいまでと長く通っていくことになりますので、評判や実績も良く調べ長期にも安心して通えるクリニックを選んでおきましょう。